引っ越し準備・荷造りのコツ攻略

01.18

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引越準備

荷造り前のチェック!

引っ越しの荷造りを始める前に、必ず荷物の分別を実施しましょう。

様々な荷物をダンボールへと詰め込んでいきますが、基本的に同じ荷物は同一のダンボールに詰めることが重要です。

ごちゃごちゃに入れると物が壊れたり、荷解きが大変になったりしますので、最初に分けておきましょう。

また、不用品と必要品を分ける必要もあります。

引っ越し先で使わない・いらないものがあれば処分するか、売却しましょう。

不用品を捨て、なるべく荷物を少なくすることがポイントです。

事前に準備しておきたい梱包資材

荷造りをするためには、梱包用の資材を用意しなくてはいけません。

ダンボールだけでは荷造りが始められないため、前もって準備することが必要です。

後で買いに走りに行く手間にもなりかねませんので、余裕を持って準備しておくと良いでしょう。

まず荷物を詰め込む際に必要なものがダンボールです。

引っ越し業者から提供される場合もありますが、荷物の量に合わせて必要数より少し多く準備しましょう。

サイズは大・中・小と合計で数種類用意し、荷物量に応じて使い分けることが望ましくなっています。

なるべく買わず、業者の無料提供を活用するか、スーパーなどのお店で貰いましょう。

ダンボールを梱包したり、物を固定したりする際に使うものがガムテープとビニール紐です。

特にガムテームは必須で、最低でも1つ、できれば2つは用意したほうが良いでしょう。

ビニール紐は必須とは言えませんが、荷物を一つにまとめる時や、家電や家具を固定する際に使えます。

他にもセロテープやビニールテープがあると便利ですので、荷物に応じて使い分けましょう。

輸送中に荷物が破損する事故を防ぐためにも、衝撃を吸収する資材が欠かせません。

特に食器などの割れ物や、パソコンなどの家電を保護するために、エアパッキンと新聞紙を準備しておきましょう。

いずれも衝撃を吸収して破損を防いでくれるため、欠かせない梱包資材とも言えます。

壊れやすいものはエアパッキンか新聞紙で包み、ダンボールに隙間ができたら丸めた新聞紙を詰めておきましょう。

隙間があると荷物も壊れやすくなりますので、新聞紙で隙間を塞ぐと良いでしょう。

他にも、雑貨類や小物をまとめられるファスナー付きの小袋があると便利です。

化粧品や失くしそうな物をまとめておけば、荷解きをする際の効率がアップします。

もし無ければ食品用のタッパーでも代用できますが、なるべくファスナー付きの袋を使いましょう。

ダンボールに詰めやすく、まとめやすいという利点があります。”

荷物を段ボールに詰める際のコツや注意点

荷造りは効率が求められます。

ダラダラ梱包すると中々終わりませんし、荷物がごちゃごちゃになって荷解きで苦労するかもしれません。

引越し当日までに間に合わないおそれもありますので、まずは効率を上げることを考えましょう。

荷造りをする時は、始めに簡単なスケジュールを作っておきましょう。

引っ越しの2~3週間前から始め、いつ何を詰め込むか細かく決めておきます。

まずは不要な品から始め、前日に必要な品を荷造りできるスケジュールにしましょう。

最初にこれを決めておくと進捗状況がわかりますし、効率性もアップします。

何を詰め込むべきか判断できるようにもなりますので、引っ越しが決まったら作ってみましょう。

段ボールに荷物を詰め込む際は、同じ荷物を詰め込むことが基本となります。

例えば衣類は衣類、本は本のように、同じ品物は詰め込む段ボールを統一しましょう。

そして段ボールには、マジックで詰め込んだ荷物の分類(食器)などを書いておきます。

これを徹底しておけば、荷物を運ぶ引っ越し業者もすぐ判断できますし、荷解きの際に荷物がどの段ボールに入っているかひと目で把握できます。

また、荷物を詰め込むダンボールサイズは適正なものを選びましょう。

大きすぎても隙間が出来てしまいますし、逆に小さい段ボールばかりにしても個数が増え、手間がかかってしまいます。

最初に荷物を分別したら必要な段ボールサイズの目安を確認し、それに合わせて選ぶことをおすすめします。

しかし、詰め込む荷物の量が少ないと段ボールに隙間が出来てしまうと思います。

隙間があると荷物が壊れたり、段ボールが凹む原因にもなりますので、隙間は極力無くすことが望ましいでしょう。

もし段ボールに隙間ができた時は、そこへ丸めた新聞紙やエアパッキンを詰めることをおすすめします。

新聞紙などはクッションにもなるため、中に詰めた荷物を衝撃から守ってくれます。

不用品はどんどん処分しましょう。

引っ越しの荷物が少なければ料金も安くなるため、見積もりを取る前に処分するのもおすすめです。

例えば使わない家具や家電を新居まで運んでも、後で捨てる手間がかかりますし、引越し料金も高くなります。

引っ越し前に捨て、荷物を少なくするよう努めましょう。

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