荷解きを効率よくする方法

02.13

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家具の配置

事前に配置場所を考えておくもの

荷解きを始める前に配置場所を考えておかないといけないものは、家電と家具、棚、収納ケースの4つです。
特に大型の家電や、ベッド・テーブル・ソファなどの家具は動かすのが大変なため、新居の間取りなどを見ながら引っ越し前に考えておくと良いでしょう。
また、棚や収納ケースなども前もって配置を考えることが重要です。
特に荷解きした荷物を収納する際に使いますので、段ボールを開け始める前に設置しておくと良いでしょう。
作業がスムーズにはかどりますし、後から設置よりも先に設置することをおすすめします。

荷解きの段ボールは〇〇から開けるべし

段ボールを一気に開けてしまう方は少なくありません。
荷解きを少しでも早く終わらせようと、一度に全て開けてしまう方も中にはいますが、これは逆に非効率なので注意が必要です。
荷解きをする際の段ボールは、まず最初に使うものから開封していくと良いでしょう。

すぐ使うものを後回しにすると大変なため、最初は必要なものが入った段ボールを開けることが重要です。
特に必要なものは生活用品で、衣類や布団、カーテンや照明、日用雑貨(歯ブラシや洗面用具など)、空調機器は最初に開封してしまうことをおすすめします。
こうした生活用品は、荷造りの段階で段ボールにまとめておけば、荷解きの際にどの段ボールに入れたか迷わずに済みます。
反対に分けて収納すると荷解きで苦労しますので、できるだけまとめておきましょう。

すぐに使うものから荷解きすることは基本中の基本とも言えます。
例えば衣類や布団は当日~翌日までに必須ですし、カーテンや照明も必要になるでしょう。
空調機器も季節によっては欠かせないため、こうした日用品類は重要性が高くなっています。

また、収納用品も早めに荷解きすると良いでしょう。
段ボールから取り出した荷物を収納するために使いますので、日用品類と合わせて荷解きすると効率が上がります。
特に衣装ケース・収納ケースなどは重要性も高いため、早めに荷解きして設置しておきましょう。

一方で、今後しばらく使わないものは一番最後にするか、使う段階まで段ボールに収納しておくのもおすすめです。
書籍やCD・DVDのように重要性が低い荷物も後回しにして良いでしょう。
こうした荷物を先に開けてしまうと効率も悪くなりますので、なるべく最後にすることをおすすめします。

なお、荷解きをする時は段ボールを一つずつ開封しましょう。
一度に数個も開けてしまうと整理する物が増えるため、効率が落ちてしまいます。
使うものから開けることは必須ですが、段ボールは一つずつ開けて整理していきましょう。

収納しやすく使いやすくする工夫

荷解きした荷物を適当にケースや引き出しに詰め込んだり、収納したりする方もいらっしゃるかと思います。
少しでも早く荷解きを終わらせたいと作業が大雑把になりがちですが、いざ使う段階になって物の場所が分からないなど、不便を強いられる可能性もあります。
荷解きをしつつ、今後のために収納を考えたり、使いやすくする工夫をしたほうが良いでしょう。

荷解きの基本は、「荷物を整理して使いやすく収納する」ことです。
これを念頭に置き、作業を進めていったほうが良いでしょう。
荷物の量によっては一日で終わらせることが難しいかと思います。
特に家族での引っ越しは、一日で荷解きが終わらない場合がほとんどですので、ゆっくり時間を掛けて荷解きしていきましょう。
時間を掛けるほど綺麗で収納しやすい・使いやすいように荷物を整理できます。

また、荷解きをする時は必ずスペースを確保しておきましょう。
生活スペース・作業スペース・収納スペースの3つに分けておき、少しずつ収納スペースへ荷解きした荷物を整理していきます。
こうすれば片付けやすくなりますし、後々その品物を使う際にも取り出しやすくなります。

収納しやすく、かつ使いやすくするために棚やケース、小物入れなども活用しましょう。
例えばクローゼットにそのまま荷物を収納するのであれば、ケースなどに分けて入れておくと使いやすくなります。
小物類は小さめのケースに分けて入れておきましょう。

100円ショップなどで売られているアクセサリーケースや、本立て・ファイル立てなどの雑貨類も便利です。
これらを活用すれば、小さい隙間を収納スペースに変えられます。
引っ越し前にいくつか購入しておくと良いでしょう。

また、荷解きの際に収納する場所を決めておけば、後でどこに置いたか迷うこともなくなります。
以後はその場所へ収納すれば良くなるため、収納場所・位置を決めておくと後々が楽になるでしょう。
例えば季節の家電の収納場所を同じにすれば、毎年その場所から取り出すだけで済みます。

いずれにしても、荷解きを始める前に収納スペースを確保することが大切です。
組み立て式の棚やラックはあらかじめ組み立てておき、新居の備え付けの収納スペースを再確認しておきましょう。

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