転居を知らせる挨拶はがきを送ろう

02.20

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転居はがき

挨拶はがきはどこで買える?

挨拶はがきは様々な場所で購入することが可能です。
特に迷った時は、ホームセンターの文具コーナーか、郵便局へ行ってみると良いでしょう。
郵便局では様々な挨拶はがきを売っていますし、ホームセンターならバリエーションも豊富に揃っています。
また、コンビニや大型スーパーでも売っている場合がありますので、立ち寄ってみると良いでしょう。
ネットの通販サイトでも様々な挨拶はがきが販売されていますが、届くまでに数日は掛かるので注意が必要です。

転居はがきを送る際のマナー

転居の挨拶はがきを誰かに送る時は、出すタイミングに注意する必要があります。
実際に引っ越す前に送ることはNGとも言われていますので、必ず引っ越し後に送るようにしましょう。
転居はがきのベストなタイミングは、新居へ引っ越してから1ヶ月以内です。
引っ越し後しばらくは忙しくて難しいかと思いますが、できるだけ1ヶ月以内には送りましょう。
ただし、特に決まりなどはありませんので、3ヶ月程度経ってからでも問題はありません。
その際は遅れたことへのお詫びも一文添えておきましょう。

では、転居はがきは誰に送るべきでしょうか?
これが最も悩むのではないかと思われます。
転居はがきは出す相手にも気をつける必要があり、通常の挨拶はがきとは少し違った配慮をしなくてはいけません。
まず必須とも言って良いのは、毎年年賀状を送ってもらっている人と、普段からお世話になっている友人・知人や目上の人です。
これらの人達には必ず転居はがきを送りましょう。

また、仕事関係でお世話になっている人にも送ったほうが良いでしょう。
会社の上司は同僚・後輩はもちろんのこと、取引先の人にもできるだけ送るべきです。
もし住所が分からなければ、会った時に転居したことを伝えたり、挨拶へ行くのもおすすめです。

親しい間柄であれば、転居はがきを送らずにメールで直接伝えたり、SNSで伝える方法もあります。
普段からよく連絡を取っている人なら、特に嫌な顔をされることも無いでしょう。
しかし、普段年賀状をもらっている場合は転居はがきを出すことをおすすめします。
普段お世話になっている相手への感謝も伝えたいなら、メール・SNSより転居はがきが良いでしょう。

年賀状や暑中見舞いと兼用して送る方法もあります。
もし引っ越しのタイミングが重なりそうであれば検討してみましょう。
ただし、1ヶ月以上ずれる場合は別々に送ることをおすすめします。
例えば4月に引っ越したのであれば、暑中見舞いと兼用せずにしっかり転居はがきを出すべきでしょう。

転居はがきの挨拶文例

転居はがきの挨拶文で迷う方も多いのではないでしょうか。
何を書けばよいか迷ってしまいがちですし、文面は送る相手によって変えなくてはいけません
もし悩んだ時は、以下のような挨拶文を送ってみましょう。

友人・知人など近しい人へ送る場合

「この度、下記の住所に引っ越しました。
まだまだ忙しく、慣れないところでの生活ですが、毎日楽しく暮らしています。
もし近くへ立ち寄ることがあればいつでも遊びに来て下さい。
(日付)
(名前・新住所・連絡先)」

「○年○月に転居しました。
旧居と比べて環境も良く、便利な場所です。
○○さんも一度遊びに来て下さい。
(日付)
(名前・新住所・連絡先)」

家族で引っ越した場合
「この度、私達下記の住所に転居しました。
自然がとても豊かな環境で、家族皆が喜んでいます。
お近くに立ち寄った際は一度遊びに来て下さい。

(日付)
(名前・新住所・連絡先)」

目上の人や職場関係の人へ送る場合

「○○様

この度、下記の住所へ転居いたしましたことをお知らせいたします。
お近くへお越しになった際はぜひお立ち寄り下さるようお待ち申し上げます。
まずはご挨拶方々お知らせ申し上げます。
敬具
(日付)
(名前・新住所・連絡先)」

「拝啓
○○様にはお元気でお過しのこととお慶び申し上げます。
この度、下記の住所へ引っ越しましたことをお知らせいたします。
まずはご挨拶方々お知らせまで。
敬具
(日付)
(名前・新住所・連絡先)」

「この度、下記住所へと転居いたしました。
お近くにお越しの節はお気軽にお立ち寄りください。
今後とも変わらぬお付き合いの程、宜しくお願いいたします。
(日付)
(名前・新住所・連絡先)」

誰に送る場合でも、文末には転居はがきを送付した日時と、新居の住所・名前・連絡先を書き入れましょう。
いずれも大切ですので、送る前に再確認することをおすすめします。

また、友人や知人など近しい人へ送る場合か、目上の人・職場関係の人へ送る場合とで文面の硬さが変わります。
親しい間柄の人であれば、あまり堅苦しくない文章のほうが良いでしょう。
逆に目上の人などに送る場合は、しっかりとした文面・内容をおすすめします。
印刷したものをそのまま使う手もありますが、一言だけでも手書きの文章を添えましょう。

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